MAF展

展覧会主旨

かつて、芸術には明確な社会的役割が備わっていました。
芸術作品は、一人の天才が特別に生み出すものではなく、多くの現実や社会的、歴史的要素の複合体です。
MAF 展は、展覧会を作家の作品発表の場にとどめるのではなく、社会事象に対する芸術との関わりを明確にして芸術文化ムーブメントとしなければならないという趣旨で開催いたします。

一般財団法人 映像と芸術の振興財団

  • MAF展の歩み
  • 歴代展の優秀作品
MAF展賞与

公募部門

第43回MAF展 2次元部門 第43回MAF展 3Dモニュメント部門
第43回MAF展 6次元アート部門 第43回MAF展 企業団体部門

第43回 MAF展 開催概要

展覧会規約

  1. MAF展は、一般財団法人映像と芸術の振興財団(以下、主催者とする。)が組織して運営する公募コンクール美術展である。
  2. MAF展において公募する作品は、出品者による未発表のオリジナル作品であり、著作権が応募者に帰属するものに限る。応募作品に対して第三者からの異議申し立て、苦情などがあった場合は出品者が責任をもって対処し、主催者は一切の責任を負わない。また、それにより主催者やMAF展に損失や被害が生じた場合は、当該出品者が賠償責任を負うものとする。
  3. 出品作品に於ける被写体の肖像権の許諾など、第三者の承諾などが必要となる応募には、出品者の責任において当該承認などを得た上で応募を行うものとする。万一、作品作品について第三者との間に紛争等が生じた場合には、応募者本人がその責任において当該紛争などを解決するものとし、主催者、運営事務局および他の応募者に対し一切迷惑をかけないものとします。
  4. 出品規定に違反する作品や次に掲げる美術館規定に則る作品は、審査対象外とする。
    • 展覧会運営上支障のある作品(悪臭、腐敗、破損等の恐れのある作品、来場者や施設、他の作品に対して危害等を加える恐れのある作品)
    • 動物、生命体、十分な対策を行わない植物、土など害虫等が発生する恐れのある作品
    • 法令、公序良俗に反する作品
  5. 受賞・入選作品の占有使用権は、展覧会の終了時まで主催者に帰属する。
  6. 作品著作権は制作者のものであるが、MAF展における使用権は主催者が有する。
    • 受賞・入選作品の画像、出品申込書などに記載された事項は、図録や報道、広告、ホームページ、その他関連媒体・資料等に主催者が使用、掲載する権利を許諾するものとし、主催者から第三者への再許諾もできるものとする。
    • 受賞作品や入選作品、作家や来場者の情報発信の促進を目的に、展覧会来場者の個人的な会場風景や作品の写真撮影、および写真のブログやSNSへの掲載を可とする。
  7. 不可抗力、不測の事態による作品の損傷や盗難等において、主催者は一切その責任を負わない。
  8. 出品者の了解のもと、主催者により受賞選作品の複製を製作することができる。
  9. MAF展の運営一切は、主催者が行なう。
    • 出品者は、応募要項や出品規約と共に審査結果や展示方法など主催者の運営方法にしたがうものとし、それらに対して一切異議を申し立てないものとする。
  10. 出品に要する一切の費用は、出品者の負担とする。
    • 出品費用とは、出品料の他に郵送料や搬入・出費など
    • MAF展ホームページの利用から生じる一切の損害や接続料、通信料については、主催者は一切責任を負わない。
  11. 主催者が必要と判断した場合には、本規約を変更できるほか、MAF展の適正な運用を確保するために必要なあらゆる対応をとることができるものとする。

MAF展 Q&A

Q:応募(出品)方法を教えてください。

  • A:応募(出品)方法は、出品料をお振込の上で次の2通りがあります。
  • 1) 郵送でのご応募・・出品申込用紙をプリントアウトして必要事項をご記入の上、ご郵送下さい。
  • 2) FAXでのご応募・・出品申込用紙をプリントアウトして必要事項をご記入の上、ご送信下さい。
  • ※振込み明細書の添付または同封をお忘れないようにお願い致します。
  • ※詳しくは出品申込、出品規約をご覧下さい。
  • ※出品者本人の申込み署名を必要としますので、電子メールやネットでの受付は致しておりません。

Q:他で発表した作品で応募してもいいですか?

  • A:応募作品は、他に発表していない作品、もしくは発表する予定のない作品に限ります。(個展等に関してはご相談下さい)

Q:1人で複数の作品を応募してもいいですか?

  • A:3作品まで応募可能です

Q:応募作品のサイズについて教えてください。

  • A:出品規約にサイズが記載されていますのでご確認ください。

Q:2D部門の作品対象とは、どのようなものですか?

  • A:二次元平面における芸術表現であれば、表現素材は自由です。
  • 例えば、油絵、日本画、水彩画、素描、水墨画、版画、書、写真、映像などがこれに相当します。

Q:3D部門の作品対象とは、どのようなものですか?

  • A:立体における芸術表現であり、屋外展示に耐えられる素材での作品が対象です。
  • 例えば、石、ブロンズ、セラミック(陶器)、金属などで作られた作品がこれに相当します。
  • 特殊な素材を用いる場合、屋外展示に耐えられる証明が必要です。
  • ※陶芸作品や工芸作品などは、モニュメントとして制作された作品でない限り受付けられません。

Q:「モニュメント賞」が3D部門から選出されることについて教えてください。

  • A:MAF展は、社会事象と芸術の関係を明確にすることを趣旨としています。
  • その為、具体的に社会事象と関わる立体芸術としてのモニュメントに対して特別な賞を設定しています。

Q:モニュメントには、定められたテーマがありますか。

  • A:主催者がテーマを設定する事はありませんが、抽象的なテーマではなく具体的な「モニュメントとしてのテーマ」を定めてください。
  • 例えば、原子力災害、震災、事故、国境、歴史、未来、など、何に対するモニュメントかを明確にすると良いでしょう。また、作品を設置する想定場所をテーマの代わりにしても良いです。

Q:モニュメントのテーマやコメント内容で入賞は左右されますか?

  • A:作品への理解を深める意味でテーマやコメント内容を参考にさせて頂きますが、審査は作品の芸術性で評価します。

Q:モニュメント部門の、縮小サイズでの応募について教えてください。

  • A:3D出品規約にあるサイズであれば、縮小サイズでの応募が可能です。但し、屋外展示に耐えられる素材による完成作品の縮小サイズでなければなりません。縮小サイズでの応募に限って、樹脂作品での応募を認めます。

Q:応募内容、もしくは住所などの応募者情報を変更したいのですが?

  • A:作品申込締切日まででしたら、郵送またはPCメールにて受付けます。
  • PCメールの場合は、お問い合わせフォームに変更内容をご記入の上、送信してください。お電話でのお問い合わせは受け付けません。

Q:審査方法はどのように行いますか?

  • A:外部の審査委員により、厳正かつ公正な審査をいたします。

Q:審査結果は、どのような形で告知されますか?

  • A:受賞と入選作品は、各人にメールまたはFAXでお知らせすると共に、当ホームページで発表いたします。
  • お電話でのお問い合わせには応じられません。

Q:入賞した場合、授賞式には参加しなければならないのですか?

  • A:受賞者には授賞式に参加していただくことが原則です。
  • 授賞式にご参加いただけない場合には受賞対象から除外させていただく場合もありますので、あらかじめご了承下さい。

Q:1人の出品者が複数の作品で入賞することはありますか?

  • A:有ります。

Q:無鑑査での応募は可能ですか?

  • A:主催者が認めた場合において可能です。

Q:無鑑査とはどのようなことですか?

  • A:無鑑査は、選考(入落)審査をしないで展覧会会場に展示する作品です。 従って、賞与の対象からも外れます。

Q:個人情報の取扱いについて教えてください。

  • A:個人情報は、主催者が厳重に管理、保管します。 選外者に関する個人情報は、公募展終了1年後には廃棄処分いたします。

Q:応募した作品はインターネットに掲載されるのですか?

  • A:選外作品は、インターネットだけでなく他の著作物やメディアに露出することはありません。
  • 入選作品と受賞作品に関しましては、作品規約とれん展規約に則りますのでご確認ください。

Q:応募した作品は他人のインターネット、ソーシャル・ネットワーキング・サービスなどに掲載されるのですか?

  • A:前項にある通り、選外作品は、インターネットだけでなく他の著作物やメディアに露出することはありません。
  • 入選作品と受賞作品に関しましては、当ホームページに掲載されることがありますので、当ホームページに訪問された不特定多数の個人により、Facebook等のインターネット、ソーシャル・ネットワーキング・サービスに投稿されることがあります。詳しくは、作品規約とれん展規約に則りますのでご確認ください。

Q:会費は必要ですか?

  • A:会費は必要ありません。 MAF展は、公募コンクール展として運営していますので、会員制度は設けておりません。

一般財団法人 映像と芸術の振興財団

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